地域活性ブログ

時代はグローバリゼーションの真っ只中

2010.12.23

韓国人の留学生のなかには「沈黙は金なり」とばかりに、クラスメイトの外国人がぞんざいな言葉づかいをするのが気に入らないといって、世間話すらしない人もいた(ドイツ語にも韓国語と同じように敬語やぞんざいな言葉づかいもあるが、彼らは人間関係の親密度によってそれを使い分ける。彼はそれを韓国流に理解していたので腹を立てたのである)。ヨーロッパ人と違い韓国人が人前で話をするのは、そうする自信がついてからのことが
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文化理解が深めよう

2010.12.23

欧米人も私たち韓国人となんら変わらない、人間の普遍的な生活の姿が浮かび上がってくる。もし違いがあるとしても、それは本質的な相違ではなく、単なる様式の違いにすぎないのである。性の解放の問題にしてもそうだ。アメリカに比べれば、韓国の離婚率は低く、性犯罪も少なく、いっけん“堅実”な家庭が多いようにみえる。だが、ある女性団体が最近言及したように、わが国の都会の男性たちの婚外セックスの頻度は、先進国の例を追
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習慣化していた英語が飛んでしまう

2010.12.23

「私、どうすればいいんでしょう?」「やり直さないとな。最初から」「最初からですか?」「そう。これも前にもいったけど、そんなふうに途中で方法を変えたり、よけいなことをすると、それまでに『体化』していた聞き取り能力までがなくなってしまう。英語を『勉強』しはじめたとたん、習慣化していた英語までがぶっ飛んでしまうんだ。もし、その解説つきのリーディング練習さえしなかったら、おそらくリスニングの点数はうんと上
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万人に受け止められる学校作り

2010.12.23

福沢諭吉の慶応義塾大学、大隈重信の早稲田大学に象徴されるように、私立の学校は公立と異なり、私人の志に根ざして創立された学校です。そこには独白の教育理論や哲学、あるいは宗教理念に基づいた教育方針があります。したがって、戦前は親が創立者の建学の精神に共感し、息子、娘を託すのが私学でした。現在に至っては、その傾向が残っているのは一部の宗教系の中学・高校のみ。三者面談でも、各学校の教育理念に関心を持つ保護
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よい塾・悪い塾の見分け方

2010.12.23

よい塾・悪い塾の見分け方を紹介しましょう。塾を選ぶとき、必ず見学することをおすすめします。塾全体のシステムを知ることも必要ですが、実際の授業を見ると、「どの先生に教わりたいか」がわかります。今の成績で塾に入ったら、どの先生の授業を受けるのかをも、前もって調べましょう。見学するときのポイントは、子どもとの相性、その先生の教え方で子どもが理解できるかどうか、通っている子どもが興味をもって授業を受けてい
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結婚後の男性のやさしさは、思いやり

2010.12.23

ある女性が見合いで結婚した。彼はあまりカッコよくないし、女性の扱い方も知らない。しかし、親が熱心に勧めるので、物足りなさを感じながらも結婚した。ところが、結婚してみると、彼に対する印象が180度変わってしまった。ある日風邪で倒れたとき、何もできないと思っていた夫が、仕事を休んで洗濯をしたり料理を作りかいがいしく看病してくれたのである。彼女は、男は見た目ではなく中身だと改めて感じたということだ。よう
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