地域活性ブログ

缶のふたをマグネットボードに

2011.10.31

クッキーなどの入っているお菓子の缶のふたは、食べ終わったら電話の横や玄関やキッチンの壁などに画びょうやネジなどを二つ刺して、ぶら下げておこう。お菓子の缶のふたは磁石がくっつくので、マグネットを利用すれば、小さなマグネットボードとして活躍してくれるのだ。わざわざマグネットボードを買わなくても、これで十分。ちょっとしたメモや伝言などを貼りつけておくのに、とても便利だ。棒アイスを上手に食べきる裏ワザ。棒
缶のふたをマグネットボードに... の続きを読む

PISA型読解力をつけ、伸ばす活動を充実させる

2011.10.27

文部科学省は、PISA調査の結果が示した問題点を重視して、「読解力向上プログラム」を設定しました。そこでは、(1)テキストを理解・評価しながら「読む力」を高める取り組みの充実、(2)テキストに基づいて自分の考えを「書く力」を高める取り組みの充実、(3)さまざまな文章や資料を読む機会や、自分の意見を述べたり書いたりする機会の充実、をあげています。これまで「国語」の学習は、読解に関しては小説などの話が
PISA型読解力をつけ、伸ばす活動を充実させる... の続きを読む

ふだんの足にはセカンドカーのビートに乗る

2011.10.25

旅行や人をたくさん乗せるときにファーストカーを使い、ふだんの足にはセカンドカーのビートに乗るといった使い方をするクルマだ。しかしながら、いかんせん都会には駐車場がない。あっても値段が月額2万、3万とやたら高すぎて、とても2台ぶんの駐車代を支払うわけにはいかない。となるとビートを買ったら、これ1台ですべてをまかなわなければならない。さすがにビートに魅了されても、それだけの勇気を持つユーザーはほとんど
ふだんの足にはセカンドカーのビートに乗る... の続きを読む

紙パックは一九九七年からリサイクルの対象になった

2011.10.24

『容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律』では、紙パックは一九九七年からリサイクルの対象になったが、市町村が分別収集した紙パックは、有価物として資源回収業者へ売り渡されるから、事業者がこれを再商品化する義務はない。以上のように、市町村が資源ごみとして古紙を積極的に回収し、子供会などの団体が集団回収で古紙を集め、製紙メーカーがこれらの古紙を製紙原料に使用して再生紙を作っても、再生紙が
紙パックは一九九七年からリサイクルの対象になった... の続きを読む

癈血を解消する

2011.10.15

腸内には一〇〇種、数一〇〇兆個の細菌が住みついているといわれています。細菌には悪玉菌、善玉菌などがあります。悪玉菌は好物の肉と脂肪をエサとして繁殖し、食べたものを腐らせ、その結果、アミン、アンモニア、フェノール、硫化水素などの有害物質を腸内に発生させます。これらが血液に吸収されて、血液が汚れてしまった状態、あるいはその血液が体のどこかに滞っている状態、これを「癈血」というのです。体内に癈血が増えて
癈血を解消する... の続きを読む

マンションを建ててはいけないとは書いていない

2011.10.20

関東周辺を見渡すと、神奈川県の横須賀あたりや小田原、さらに富士川沿いにいくつかの活断層が集中している。そのほかにも埼玉西部や奥多摩地区にも見られるが、これからも調査がすすめばもっと増えてくるだろうといわれているのだ。ただ、埼玉西部や横須賀周辺はいまでも開発が盛んにおこなわれているところである。活断層のすぐそばに建物があれば、やはり直下型地震のときに甚大な被害をこうむることになる。それでも建築基準法
マンションを建ててはいけないとは書いていない... の続きを読む

エアコンのスイッチが入ったとき

2011.10.11

AT車で特に夏場運転するようなときに注意しなれけばいけないのは、エアコンのスイッチが入ったときだ。エアコン自体に7馬力近いパワーが必要なため、最近の車はすべて、エアコンのスイッチが入ったときに、自動的にエンジン回転を上げる仕組みになっている。するとより強いクリーピングが起こり、ブレーキを中途半端に踏んでいると、前へズリ出てしまうことがある。初心者の場合、車がこのような動きを示すと動揺し、ブレーキと
エアコンのスイッチが入ったとき... の続きを読む

廃乾電池とデポジット制

2011.10.01

飲料容器以外の、例えば廃乾電池への適用である。多くの自治体は廃乾電池を有害物として回収を始めたが、その後、一部のボタン型乾電池を除いて水銀が使用されなくなったことから、今では亜鉛、マンガン、鉛といった重金属のリサイクルが重視されるようになっている。廃乾電池の分別収集を実施している市区町村の大半は、北海道のイトムカにある民間の工場に再生処理を委託しているが、二〇〇〇年度では、廃乾電池の収集をしている
廃乾電池とデポジット制... の続きを読む

循環という営みの効果

2011.10.07

循環という営みの効果は、エントロピーの増大量で評価するのが筋となる。しかしエントロピーの増大量は、物質の多さ・少なさのように一目瞭然ではないから、直感的にはつかみにくい。循環をわかりやすく表現したい。昭和型社会基本法の理念は「1Rから3Rへ」で、3Rとはリデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)だった。リデュースつまり使用量削減は、循環の結果として起こる。製品
循環という営みの効果... の続きを読む

音が響くのが気になる鉄骨造の家

2011.10.22

鉄骨の建物は、重量鉄骨造と軽量鉄骨造とに分けることができる。ビルなど大規模な建築には、柱の太さが三〇センチを越え、鉄板の厚さも1センチ以上あるような重量鉄骨が使われる。一方、個人の住宅に用いられている柱は太さが10センチにも満たない。鉄板も三ミリから五ミリと薄くできている。軽量鉄骨プレハブ住宅である。重量鉄骨造の建築は、少ない柱で大きな空間が作り出せるので、高層建築にも向いている。しかし柱や梁が大
音が響くのが気になる鉄骨造の家... の続きを読む