地域活性ブログ

数学を受験するのがセンター試験だけ

2011.01.04

数学を受験するのがセンター試験だけという人は、「ベクトル」と「複素数と複素数平面」から一つを選び、あと一つは「確率分布」にするのがよいだろう。「ベクトル」と「複素数と複素数平面」は、それまでの数学にはない新しい概念を用いた単元で、一から理解するのに時間がかかるからだ。センター試験数学の勉強に充てる時間が少ない人が、両単元を基礎からやっていくのは効率が悪い。それに比べ、「確率分布」は、数学Iの「確率」の延長であり、新しく出てくるのは、確率変数、条件付き確率、分散ぐらいだから、時間はさほどかからない。「算法とコンピュータ」についてだが、これは「数学A」の「計算とコンピュータ」の延長で、BASICの基礎がわかっていれば簡単である。他の問題ができなかったときのためのおさえとして、すこしぐらいかじっておいて損はない。

(参考)
http://www.aatagit.net/others/xnwcgt12944.html


http://www.aerostorinc.net/others/obogvf12943.html


http://www.cinematographyworkshop.com/others/nufkwv12942.html