学力の低い生徒に限って、行間をびっしり詰めた余白のないノートを作ります。これでは問題を間違えても赤ペンを入れることもできませんし、家での復習のとき、重要事項などを書き加えることもできません。あらかじめノートの中程3分の1くらいのところに線を引いてスペースを残しておき、更に、わからない問題があれば、先生の説明を聞きながら正解を書き写せるだけの十分なスペースをとっておくとよいでしょう。食費や衣料にかける金額を思えば、ノートの代金などただみたいなものです。ノートはたくさん余白をとって思いきり無駄に使って下さい。
[推薦情報]
大学受験の殿堂