地域活性ブログ

その場の「雰囲気」にもっと敏感になる!

2011.11.20

あの人は察しがいいとか、その逆に、あの人は察しが悪いとかよくいわれる。私たちは思っていることをみなまではっきりいわない傾向があるので、相談があった場合、言外の相手の思いを察することも必要である。たとえば、上司から、「明日、何か予定はあるか」といわれたとする。予定があった場合でも、「はい、予定があります」という返事だけでなく、明日は休日だけれども、何か自分に頼みたいことがあるのではないかと察して、「はい、予定がありますがなにか?」といえば、「実はそれほど時間がかかるわけではないが、○○の件で君に頼みたいことがあるのだ」と上司はいいやすい。上司から遠慮がちの相談があった場合、想像力を働かせて、その人の役に立つにはどうしたらよいかを考えて対処しなければならない。上司と部下の関係に限らず、親しい仲でも自分の思いをストレートにいわず、遠まわしに表現することがあるので、その言葉の裏にある思いを察することも必要である。

(参考サイト)
マイナビバイトオフィシャルサイト
http://baito.mynavi.jp/